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真剣交際までに女性が確認するべきこと 重要5選+①とは!

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真剣交際までに女性が確認するべきこと 重要5選+①とは!

真剣交際までに女性が確認するべきこと 重要5選+①とは!

2022/07/03

意外と出来ていない人、多いんです

プレ交際中の女性の皆さん、以下のことは確認できていますか?

 

①結婚後の仕事のこと。

  今のお仕事はどうされますか?

  仕事は続けたいですか?

  結婚を機に、新しい働き方をしますか?

②家族や親とのこと

  結婚後の自分の家族や親との関係はどんな風に考えていますか?

③結婚後の居住地は?

  仕事をどうするかで、親との関係はどうするかによって住む場所も異なります。また、購入予定か、賃貸か? 場所はどこに?

④子どもの予定は?

  子どもは欲しいですか? 何人欲しいですか? どれくらいの期間(年齢)までに?

  育児は(誰が)どうしますか?

⑤家事はどう考えていますか?

  共家事についての考え方を確認できていますか?

 

以上の5つ、二人での生活を始める上で、とても重要な事柄です。

 

更に言うと、避けて通れない確認事項と言っても良いでしょう。

 

お相手に確認する前に、ご自身がどのように考えているのかも、当然明確にしておく必要があります。

 

そして、これらを明確にし、お互いしっかり確認しておけば、真剣交際になっても比較的スムーズに交際を進められますし、真剣交際への判断もしやすくなるのではないでしょうか?

 

しかし、ここでよくご質問いただくのが、何回目のデートで聞けばいいの? 確認すれば良いの? という問題です。

 

結婚相談所には、3ケ月ルール(お見合いからご成婚までは3ケ月を目途)というものがあります。

 

ですから、何回会えば、そろそろ真剣交際に進むという目安のような回数はあります。

ただ、この回数はあくまで目安ですので、何回会えば大丈夫というものでもありません。

 

お互いにちゃんと話せたか? ちゃんと確認出来ているか? これが重要ですよね。

 

しかし、実践できていない方や、勘違いしておられる方も多いことから、何回会っても真剣交際に進めない・決めきれない方が多いのも事実です。

 

そして最終的に、実際は確認できていないから不安になっているだけなのに、フィーリングが合わないという理由で、プレ交際を終了されるケースすらあります。

 

どの確認事項もとてもナーバスな問題であるため、確認しにくいのも分かります。切り出し方が難しいのも分かります。

 

唐突に聞くと、かえって不信感を抱かれてしまう可能性もあります。

 

だからこそ、初めに、お互いの婚活スケジュールを擦り合わせておくことも大変重要なんです。

 

「〇〇までに成婚したいので、交際期間(基本は3ヶ月)も〇ケ月くらいの期間を考えている」ということをお互いに確認し合うということです。

 

そして、早い段階で自然とそんな話ができるようになれば、真剣交際への気持ちも固まっていきやすくなります。

 

毎回のデートの中で、自然と話ができるのが理想です。常に意識をしていると、通常の会話の中で、普通に出てくるようにもなります。

 

これからプレ交際を予定している、またこれから真剣交際を考えたいという方は、是非実践なさってみてください。

 

このことは、最終的にダメになるお相手かどうかを早めに判断することもできますので、そういう意味でもとても重要です。

 

そして、可能ならこの重要5選に+①として、確認して欲しいことがあります。

 

やっぱり「お金」のことです。 経済感覚と言っても良いです。一番、こじれるややこしい問題です。

 

結婚相談所の婚活では、お相手の年収はあらかじめ、プロフィールで確認することができます。しかし、預貯金や借金の額までは事前には分かりません。

 

結婚後はもちろん、真剣交際中でも発覚して、上手くいかなくなる理由の一つがこれです。

 

お金のかかりそうな趣味を持っている、お金の使い方が派手そうなどは交際中に分かっても、「預貯金なし」や「借金がある」などは、聞かないと中々分からないものです。

例え、年収が高い男性であったとしても、預貯金がなかったり、借金がある方は、結婚にはあまり向いていません。

 

男性の経済感覚を知る上でも大事な確認事項です。

 

重要5選と併せて、プレ交際中でも、可能なら確認してみてください。

 

意外と「大丈夫でしょ!」と思い込み、確認しない(聞けない)ままの人も多い重要5選+①。 

 

先ほども書きましたが、「真剣交際に進んでから発覚して、破談!!」の多くは、「知らなかった・分からなかった」ではありません。

 

「知ろうとしなかった・分かろうとしなかった」ことが、多くの原因です。ぜひ注意なさってください。

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