婚活サロン ずっとハートフル

交際中の呼び名、ずっと「苗字+さん」のままだと・・・

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交際中の呼び名、ずっと「苗字+さん」のままだと・・・

交際中の呼び名、ずっと「苗字+さん」のままだと・・・

2022/06/23

2人の距離が縮まらない

交際を重ねても、一向にお互いの距離が縮まらない。

 

いつまで経ってもお相手の気持ちが分からない・見えない。

 

婚活中の皆さん、そんな経験はないですか?

 

お互いが、打ち解けない、遠慮があって中々自分を出せていない、そもそも交際の仕方を間違っているなど、その原因は色々とあると思いますが、意外と見落とされているものがあります。

何だと思われますか?

 

あっ(うっかり)、タイトルに書いてましたね。

 

そうなんです。お互いの呼び名というか、呼び方です。

 

もう何回も会っているのに、お互いが「苗字+さん」で呼び合ってないですか? ちょっとこれは、要注意です!!

呼び名ひとつで

実は、先日も会員様より、「真剣交際に進みたいけど、まだお相手のお気持ちが分からなくて・・・」と、ご相談をいただきました。


詳しくお聞きすると、デート以外の普段の会話は、基本はLINEでやり取り。ちゃんと、お話するのは、週1回のデートの時だけとのこと。


そして、お互いの呼び合い方について尋ねると、やっぱり「苗字+さん」でした。


もちろん、結婚相談所では皆さん、結婚前提のお付合いをされています。 一生を共に過ごすお相手探しです。 結婚に向けて真剣ではない人はおられません。


しかし、それは大前提のお話であって、交際に進み、対象が特定の個人となった時には、お互いが「本当にこの人でいいの?」という感情は男性も女性もいだくはずです。


その時に、いつまでも変な遠慮があったり、本音で話せてなかったり。

そのような状態では、当然、お互いの距離は縮まりません。 分かり合うことも難しいでしょう。


今、子どもの「あだ名」禁止問題が、話題になっていますが、婚活でも、実は大変重要な問題なんです。

婚活では、むしろ「苗字+さん」ではなく、お互いを気遣った愛情のある「呼び名」で呼び合えるかどうか、これがすごく重要です。

もちろん、愛情のある「呼び名」であれば、「あだ名」や「ニックネーム」でなくても大丈夫です。

「下の名前+さん」でも全く問題ありません。

お互いが気を許して呼び合えることが重要です。


当結婚相談所でも、真剣交際へ進めるかどうかの判断基準として、出来るだけ早い段階で敬語での会話がなくなっていて、お互いを下の名前やニックネームで呼び合えていたかを必ずお伝えしています。

また、それを実践していただくことで、デートの時だけではなく、普段の電話での会話でも、遠慮がなく自然に話しやすくなるはずです。


2人の将来として、結婚後のお仕事、住まい、家族・両親のこと、これらの確認も当然大事です。


しかし、それらをきっちり確認できるようになるには、まずお互いの心の距離が大事です。


その第一歩として、お互いの呼び名、お二人で是非相談して、良い呼び名で呼び合ってみてください。

 

「恥ずかしい」のは、最初の一声だけですから。


距離が縮まらない、お互いが分からないというお悩み、早いうちに解消できるかもしれません。

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