婚活サロンずっとハートフル

子どもが欲しい人への結婚応援

お問い合わせはこちら LINEお友達追加

子どもが欲しい人への結婚応援

子どもが欲しい人への結婚応援

2022/05/05

子どもの日

今日は、5月5日「子どもの日」ですね。

 

この度、特定非営利活動法人日本結婚教育協会(JMECA)のサポーターとして認定をしていただき、当協会の活動に関わらせていただくことになりました。

 

丁度、子どもの日にこの報告をさせていただけることに、何か運命をみたいなものを勝手に感じていますが・・・。

 

その「子どもの日」を前に、昨日5月4日に総務省より、2021年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)を推計の発表がありました。

 

今朝の新聞の一面にも掲載されていましたので、ご覧の方も多いと思います。

 

細かな数字は別として、41年連続で減少しているそうです。

 

日本の総人口に占める割合においても、11.7%でこれも48年連続の低下となっているそうです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、出産への不安が広がったことも要因のようですが、まさに少子化が加速している現状を伺い知ることができます。

少子化への思い

また、この子どもが占める割合は、諸外国と比較しても、日本はもっとも低い水準だということで、思わず「ギョッ!」としてしまいました。

 

この状況を前に、国や各地方自治体(行政)も動きだしていますが、簡単に解決する課題ではありません。

 

日本では、結婚をせずに出産する「婚外子」の割合が2.3%というデータもあります。これも諸外国と比べて極めて低い数字です。(ヨーロッパなどでは50%を超える国がいくつもあります)

 

つまり、日本では「結婚しないと出産はできない」という概念が根強く残っているということです。

 

これまで、少子化の問題は、子育ての充実で解決という形で考えらえてきたところがあります。しかし、実際にはその前の段階である、結婚の支援が必要ということがようやく浸透してきました。

 

まさしく、婚活支援は少子化対策となってきています。

 

このように書くと誤解が生じそうなので、付け加えさせていただくと、結婚を「する」「しない」も、子どもを「産む」「産まない」も自由です。個人(夫婦)の意思が尊重されるべきです。本当にその通りです。

 

ただ、お伝えしたいのは、「結婚したいのに」「子どもが欲しいのに」とお考えの方が、それが実現出来ずにおられる場合の対策・支援の必要性です。

 

まさに私が結婚相談所を開業した理由はそこにあります。

 

結婚を望んでおられる方、赤ちゃんを産んでお母さん・お父さんになりたいと望んでおられる方が、その望みどおりに結婚して欲しい、お母さん・お父さんになって欲しい、そのための支援なんです。

 

焦って、悩んでおられる方も沢山おられるというのは、紛れもない事実なんです。

 

そのためには、多くの人にこの現状を知ってもらいたいと思っています。そして、当事者には早くその準備をしてもらいたいと切に願っています。

 

お一人で悩んでおられる方、是非お問い合わせください。

 

結婚相談所「ずっとハートフル」、そんなあなたの味方になりたいと考えています。

 

でも、子どもを育てる自信がない

   子どもを育てるための資金にも不安がある 

 

そんな方も、是非ご相談ください。 ご結婚後も「いい関係が続く」結婚相談所! それが「ずっとハートフル」の目指す形です。

 

お待ちしています。

 

婚活サロンずっとハートフル

奈良市/生駒市/大和郡山市/天理市/桜井市/橿原市/大和高田市/香芝市/葛城市/宇陀市/御所市/五條市/
生駒郡/磯城郡/北葛城郡/高市郡/山辺郡/宇陀郡/吉野郡/
木津川市/京田辺市/相楽郡/
伊賀市/名張市/

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。